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人気脚本家「中園ミホ」の夫と壮絶人生について

紅白審査員に選ばれた

脚本家の中園ミホさん。

いろいろ調べてみたらシングルマザーなんですね。

彼女の夫は?壮絶人生について書きます。

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脚本家 中園ミホについて

・中園 ミホ(なかぞの みほ)

・1959年7月16日生まれ

・東京都中野区出身

脚本家としてのデビューは
1988年に「ニュータウン仮文書」です。

一度、出産で休業していたが1993年に復帰しています。」

その後、皆さんも印象に残っている

・Age35 恋しくて

・やまとなでしこ

・ハケンの品格

・ドクターX

などの作品の脚本を手掛けています。

ハケンの品格では
「放送文化基金賞」「放送ウーマン賞2007」「橋田壽賀子賞作品賞」を。

ドクターXで
第31回向田邦子賞

を受賞しています。

そして
HHKの朝の連続ドラマ小説「花子とアン」
です。

ドラマとしても成功は元より
脚本家「中園ミホ」の名を更に有名にしました。

 

中園ミホの夫は?彼女の壮絶人生

中園ミホさんは未婚の母。シングルマザーです。

彼女の壮絶人生を少し紹介します。

10歳の時、彼女の父親や亡くなりました。

そして、19歳のとき
今度は母親が亡くなりました。

彼女自身、その時の心情を以下のように語っています。

「母が亡くなった時はショックで前後の記憶がないくらい、その時は、派手に遊んだ。」

とても悲しい出来事です。」

大学を卒業し、一端は広告代理店に就職した彼女。

でも、2年で辞めてしまいました。
その後は「占い師」になっています。

34歳のとき、出産をしています。
父親は、いません。シングルマザーですね。

彼女の壮絶な人生…
両親の死も、占い師としての人物観察力も、シングルマザーとしての苦労も
今の脚本家としての糧になっています。

 

気になる、父親、夫についてですが

手がかりとなる情報は全くないようですね。

彼女自身も情報を閉ざしているのか…

まぁ、今の家族のことを考えたら

そんなノイズは不要なのかもしれませんね。

波乱万丈の人生を歩んでいる中園ミホさん。

だからこそ描けるシナリオというのもあると思います。

これからも彼女の作品を楽しみにしてますよ!