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金蘭会バレー部のハーフが凄い!女子バレーの新星

女子の高校バレーボール界は

大阪の金蘭会が話題の中心にいます。

2014年は、インターハイ・国体・春高と3冠を達成!

そして、その躍進の原動力となっているハーフの1年生「宮部藍梨」さんが注目されている。

そんな彼女について調べました。

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大躍進の金蘭会バレー部の躍進

金蘭会バレー部といえば、

強豪のひしめき大阪府においてでも常にトップ争いをするような強豪チームです。

学校自体がスポーツに力を入れており、女子バレーにおいても、推薦枠を設けています。

金蘭会バレー部でレギュラーになること自体、かなりの実力が必要なわけです。

大阪の強豪とはいえ、全国大会レベルではベスト8とか4どまりであり

「全国制覇!」などという全てを突き抜けるところまでは行きませんでした。

それが…

2014年は違います。

「インターハイ優勝」「国体優勝」「春高バレー優勝」と

全国大会3冠を達成しました!

そして、2014年の金蘭会バレー部の躍進の原動力となったのが

当時、一年生の宮部藍梨の存在が大きいと思います

 

金蘭会バレー部員 ハーフの少女

宮部藍梨さんは

・1998年7月29日生まれ

・兵庫県尼崎市生まれ

・身長183cm

・体重64kg

見た目からもわかるようにハーフです。

日本人の母親とナイジェリア出身の父親の間に生まれました。

182cmという身長も凄いですが

ジャンプした時の最高到達点は3m6cm!

これは日本のエース木村沙織さんを超える数値です。

高校生にして、このスペックはすごいですね。

彼女の目標は

「高校で9冠達成!」

…つまり、高校バレー界を完全制覇したいってことですよね。

これは、大きな目標ですね。

すでに、高校レベルどころか日本代表レベルの能力を持った宮部藍梨さんと

金蘭会であれば実現可能な目標ですよね。

 

5年後には東京オリンピックもありますし、

しばらく女子バレーボールから目が離せませんね!