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京口竜人の経歴「辰吉2世」と呼ばれるボクサーについて

プロボクサー京口竜人が、傷害の容疑で逮捕されました。

相手はあごを骨折してしまったとのことで、

プロ選手が一般人に危害を与えたということで衝撃を受けています。

さて、そんな負の話題を振りまいた京口竜人について調べてみました。

 

京口竜人(プロボクサー)の事件の概要

事件は8月16日に起こりました。

午後、貝塚市の公園でバーベキューをしていたところ

20代の男性会社員に「目があった」と因縁をつけ危害をくわえました。

顔面を素手で殴り、あごの骨を骨折。

京口竜人容疑者自身も、殴ったことを認めており、

プロボクサーとしては、あってはならない出来事だと思います。

 

京口竜人の経歴(wki)

京口竜人は、大々的にメディアに取り上げらることが少ないので、

知らない人も多いと思います。

でも、この業界では当然のごとく有名な選手です。

何て言ったって

関西では、あの亀田興毅を遥かにしのぐ人気を得ているのです。

こういわれると、凄さが伝わりますよね(笑)

裏を返せば、亀田興毅がそれだけ凄い人とも言えますが。

 

所属するジムは、あの「大阪帝拳ジム」です。

そんな所以で、京口竜人は「辰吉2世」などと呼ばれていました。

関西で2011年に

・西日本新人王(MVP)

・西軍新人王(MVP)

・全日本新人王(敢闘賞)

と3つの新人賞を獲得するなど、

名実共に将来を期待されていました。

 

最近の京口竜人は?

そんな将来を期待されていた京口竜人ですが、その後はどうだったのでしょうか。

現在までの戦績は

「13勝1敗9KO」

13連勝のあと1敗・・・。

そして、その敗戦のあとは、所属ジムにも顔をだしておらず、

たぶん練習もしていなにのでしょう。

敗戦のショックが、現実を受け入れることが出来ないのか、モチベーションを持っていけないようですね。

今回は、そんな矢先での事件。

ちょっと、今後はきびしいですかね。