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2020年の東京オリンピックで、新たな種目としてサーフィンが追加されました。

なんか自然の波に乗って技を競う競技なので、自然の不確定要素が多く、あまりオリンピック競技としてどうなのかという疑問はありますが、東京オリンピックで初めて追加される競技なので応援していきたいと思います。

ところで、サーフィンの会場となる場所はどこなのでしょうか?

 

東京オリンピック2020のサーフィン会場・場所は?

東京オリンピックのサーフィン会場は、千葉県の釣ヶ崎海岸です。

詳しい住所等は以下のとおり。

住所:千葉県長生郡一宮町東浪見

名称:釣ヶ崎海岸

ちなみに、住所の東浪見は「とらみ」と読みます。

千葉県の太平洋側なんですが、東京駅からだとJR特急「わかしお」を在来線で上総一ノ宮駅まで行き、徒歩20分(2km)の距離になります。込み込みで1時間30分程度の距離です。意外と近いですよね。

ただ、上総一ノ宮駅から20分歩くのはちょっとつらいですね。オリンピック開催期間は、真夏ですし、さすがにシャトルバスなどが運行されると思います。

 

東京オリンピックのサーフィン会場「一宮町釣ヶ崎海岸」ってどんなところ?

千葉県一宮町の釣ヶ崎海岸と言われてもあまり聞きなじみのない名前ですよね。どのような場所なのでしょうか。

釣ヶ崎海岸は、サーフィン関係者の中では有名な海岸の一つで、年間を通してサーフィンに適した良い波がある海岸です。

 

東京オリンピックのサーフィン会場選考時に町が作ったアピール動画があるのでご覧ください。


「日本が誇る最高の波」というタイトルから始まり、釣ヶ崎海岸の波に気持ち良くダイナミックに乗るサーファーの映像が流れます。途中からは、地元出身のプロサーファー「大原洋人』はじめ、数多くのプロサーファーが釣ヶ崎海岸の良さをアピールしています。

映像を見ると、確かにいい波ですよね。

 

今回の東京オリンピックは、真夏の開催ということもあり、海を会場とする競技は、季節としてはいいですよ。

意外と東京からも近いし、サーフィンを応援しにちょっと足を運んでみたいですね。