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陸上100m男子 日本人も9秒台に!

陸上男子100で、ついに日本人も9秒台に突入しましたね。

東洋大学4年の桐生秀選選手が9秒98という日本新記録で優勝!

それまでの日本記録は、1998年に伊藤浩司選手が記録した10秒00。

そこからしばらく日本人は10秒の壁を乗り越えることかできなかったのですが・・・。やはり同じ日本人として誇らしいですね。

桐生選手、おめでとうございます。

 

歴代の陸上男子100mの日本記録は?

久しぶりに日本記録を更新した陸上男子100m。

10秒の壁が高く超えられなかったとはいえ、それに近しい選手はたくさんいたと思います。

歴代の記録を振り返ってみたいと思います。

 

陸上男子100m 日本人記録ランキング

1位 09秒98 桐生祥秀(2017年9月9日)

2位 10秒00 伊東浩司(1998年12月13日)

3位 10秒02 朝原宣治(2001年7月13日)

4位 10秒03 末續慎吾(2003年5月5日)

4位 10秒03 山縣亮太(2016年9月25日)

6位 10秒05 サニブラウン・ハキーム(2017年6月24日)

7位 10秒07 江里口匡史(2009年6月28日)

8位 10秒08 飯塚翔太(2017年6月4日)

8位 10秒08 多田修平(2017年6月10日)

8位 10秒08 ケンブリッジ飛鳥(2017年6月23日)

 

陸上男子100m 日本人記録の推移

1987年 10秒33 不破弘樹(法大)

1988年 10秒28 青戸慎司(中京大)

1990年 10秒27 宮田英明(東農大二高)

1999年 10秒20 井上悟 (日大)

1993年 10秒19 朝原宣治(同支社大)

1996年 10秒14 朝原宣治(大阪ガス)

1997年 10秒08 朝原宣治(大阪ガス)

1998年 10秒00 伊東浩司(富士通)

 

こうやって、記録で振り返ってみると、陸上男子100mって、ここ20年くらいはそこそこ早く選手はいっぱいいたけど、突き抜けた人っていなかったんですね。