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陸上100m女子 日本人も頑張っている!?

東洋大学4年の桐生秀選選手が9秒秒台の日本新記録をだして陸上界がわいています。

最近では100m×4リレーでもメダルととれる程のところまで来ています。でもこれって男子ばかりで、女子陸上短距離の分野はどれほど世界に近づいているのでしょうか?

女子陸上100mの日本人歴代記録で振り返ってみましょう!

 

歴代の陸上女子100mの日本記録は?

1位 福島千里:11秒21(2010年4月29日)

2位 高橋萌木子:11秒32(2009年6月7日)

3位 二瓶秀子:11秒36(2001年7月14日)

4位 坂上香織:11秒39(2004年6月5日)

4位 小島初佳:11秒39(2004年6月5日)

6位 北風沙織:11秒42(2008年4月29日)

7位 市川華菜:11秒43(2011年4月29日)

7位 土井杏南:11秒43(2012年5月13日)

9位 渡辺真弓:11秒44(2011年7月15日)

10位 鈴木亜弓:11秒45(2004年6月4日)

10位 石田智子:11秒45(2004年6月5日)

女子陸上100mも日本男子同様、久しく日本記録の更新がされていないみたいですね。更に日本記録のである福島千里選手の11秒22は、2位の高橋萌木子とは0.1秒以上に差があります。

世界の女子100m記録と比較してみると、1988年フローレンス・ジョイナーの10秒49が世界記録であり、ちょっと世界との差は大きいですかね。

なにはともあれ、今ホットの日本陸上短距離界、男子も女子ももっともっと盛り上がっていきたいですね!